【わからないことが分からない…ここから抜け出す考え方】療法士に必要なセルフエクササイズの考え方~その39~

こんにちは!

モーションアナライシスコース講師の吉田頌平です。

さて、今回は
「不安」に視点を当てていきます。

『ただただ不安だけど、
何が原因なのかが分からない…』

こんな風に思ったことはありませんか?
原因がわからない自分なんて最悪だー!
と、自分を追い込んでいませんか?
(実は、私もそう思い込むタイプでした。)

では、原因がわからないことは悪いことでしょうか?
そんなことはありません!

むしろ、何かに「問題がある」ことが
ぼんやりとでも感じ取れている状態ですから
素晴らしいことです!

ここから、
『何かがわからないみたいだけど、
はっきりとその原因は分からず不安…』
となると、原因に全く思い至らなかった状況から
1歩前に進めていますから、さらに素晴らしいですね!

では、ここから原因を突き止めていくには
どうしたらいいのか?

一度、
誰との関わりの中で、その不安が出てくるのか?」
と、考えてみてください。

そうすると、具体的な行動が考えやすくなってくるかもしれませんよ。

もし、患者さんへの運動指導や
患者さんの運動状態を評価できず、

・自分で自分を観察なんてできない…
・誰かと一緒に、一から動作分析を学びたい…
・そもそも、どこをどう見たらいいのかが分からない…

と、思われていましたら
をチェックしてみてください。

このコース最大の特徴は、
「あなたが、あなた自身を分析すること」にあります。

・歩くときに、安定して一歩を踏み出すために必要な骨盤帯での体重移動
・座位・立位で肩を屈曲するために必要な、腹部~肋骨・胸骨~肩甲骨の動きのつながり方
・立ち上がる時に必要な、股関節と骨盤帯の連動の仕組み
などを、あなた自身の身体を動かしながら学び、

必要な動作分析の視点と、自主トレ(セルフエクササイズ )の構築方法、
評価内容を患者さんへお伝えする方法をお伝えいたします!


自分の身体を使って、

知識を知恵に変えてみませんか?

療法士活性化委員会

認定講師 吉田 頌平

 

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この記事の執筆・監修

執筆:療活編集部

監修:大塚 久(理学療法士・療法士活性化委員会 代表)