『膝関節の可動域に必要な要素! その3』

みなさま

こんにちは、

アドバンスコースの講師の加藤です。

 

現在テーマとしている膝関節ですが、いよいよ来月の開催に迫ってきましたね!

 

前回の内容は覚えていますか?

膝蓋骨を動かす方向、順番を意識するだけでも可動域が変わるとの話でしたね!

>>>『膝関節の可動域に必要な要素! その2』

詳しい話は来月にしますよ!

 

さて、膝蓋骨が動くようになったらいよいよ膝関節の伸展をしっかりと見ていきましょう!

 

伸展制限・・・

多いですよね?

その際に、みなさんこれは見ていますか?

SHM・・・

略語ですが、これなら見覚えありますか

Screw Home Movement・・・

 

ではこれは?

終末強制回旋運動!

 

これなら聞いた事ありますかね(笑)

膝関節が伸展する際、最終行きで大腿骨に対して脛骨は外旋します。

この動きがなければ膝関節は伸展できなくなります!

 

ぜひ見てもらいたいポイントですね!

どうやって?

脛骨を持って膝関節を伸展してみてください!

手で感じられますよ!

 

分からない!ってなりましたら、聞きに来てくださいね!

6月のアドバンスコースでお話しします!

 

療法士活性化委員会 認定講師

作業療法士 加藤 淳


療法士活性化委員会では

療法士に土台と自信を提供し

一人ひとりの患者様・利用者様がその人にとってのより良い生活でき、

笑顔になることを目的に講習会を行っています。

 

”人生をデザインする” 

療法士活性化委員会

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この記事の執筆・監修

執筆:療活編集部

監修:大塚 久(理学療法士・療法士活性化委員会 代表)