こんにちは!
モーションアナライシスコース講師の吉田頌平です。
さて、あなたは患者さんへ
介入後にフィードバックをしてますか?
どんなことを感じたのか…
それがどんな問題につながるのか…
その問題解決のために、どんなことをしていくのか…
なぜフィードバックが重要なのかというと、
「動作を知る→意識して動かす→無意識でも動かせる」
というループを経て
ひとは動作を獲得していくからです。
怪我や病気で長期間うごかせなかったり、
そもそも動く習慣がなければ、
身体部位を認識することができません。
認識するためには、
「触れてもらうこと」
「客観的に自分の動きを知ること」
が重要です。
そのために
「触診」と
「評価」+「動作分析」が
重要になってくるのです!
介入後に、
・どこが動いていないのか?
・どうしたら動けるのか?
について、
フィードバックする時間を設けることで、
療法士自身だけではなく
患者さん自ら
「どうしたらいいのか?」を
考えられるようになります。
患者さんへのセルフエクササイズ指導に
悩んでおられる方は、
療法士活性化委員会
認定講師 吉田 頌平
このテーマを実技で学びたい方へ
現在の日程・料金・申込方法は、公式講座ページでご確認ください。
療法士活性化委員会では
療法士に土台と自信を提供し
一人ひとりの患者様・利用者様がその人にとってのより良い生活でき、
笑顔になることを目的に講習会を行っています。
”人生をデザインする”
療法士活性化委員会
発行責任者
大塚 久
神奈川県藤沢市鵠沼松が岡3−27−6大牧マンション301
TEL:080-5987-7441
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