【患者さんへフィードバックしてますか?】療法士に必要なセルフエクササイズの考え方~その13~

こんにちは!

モーションアナライシスコース講師の吉田頌平です。

さて、あなたは患者さんへ
介入後にフィードバックをしてますか?

どんなことを感じたのか…
それがどんな問題につながるのか…
その問題解決のために、どんなことをしていくのか…

なぜフィードバックが重要なのかというと、
「動作を知る→意識して動かす→無意識でも動かせる」
というループを経て
ひとは動作を獲得していくからです。

怪我や病気で長期間うごかせなかったり、
そもそも動く習慣がなければ、

身体部位を認識することができません。

認識するためには、
「触れてもらうこと」
「客観的に自分の動きを知ること」
が重要です。

そのために
「触診」と
「評価」+「動作分析」が
重要になってくるのです!

介入後に、
・どこが動いていないのか?
・どうしたら動けるのか?
について、
フィードバックする時間を設けることで、
療法士自身だけではなく
患者さん自ら
「どうしたらいいのか?」を
考えられるようになります。

患者さんへのセルフエクササイズ指導に
悩んでおられる方は、

 

療法士活性化委員会

認定講師 吉田 頌平

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この記事の執筆・監修

執筆:療活編集部

監修:大塚 久(理学療法士・療法士活性化委員会 代表)