計画書・サマリーの書き方

計画書・サマリーの書き方

この記事は、過去にライブ配信した内容の一部を文章でお届けしています。

 

 

本日は計画書・サマリーの書き方についてお伝えします。

 

療法士の悩みのひとつに、計画書やサマリーを書くのが大変というのがあると思います。

 

・計画書やサマリーを書くのに時間がかかってしまう

・計画書やサマリーを書こうとしてもパソコンの前でフリーズしてしまう

こんなことはありませんか?

 

これらの原因として

・リハビリの目的が明確になっていない

・普段から情報の整理をしていない

この2点が考えられます。

 

逆に言えば、リハビリの目的が明確になっていて、普段から情報の整理ができていれば、計画書やサマリーをスムーズに書くことができます。

 

そのためには、評価→仮説→検証の流れを常に実践することが大切です。

目的を明確にしてカルテを記載しておくことによって、計画書・サマリーの記入時間を縮めることができます。

 

また、以下のようなフォーマットを用意しておくと、それに入力するだけで計画書やサマリーを完結にわかりやすく書き終えられます。

 

  • 主訴
  • 介入初期の状態
  • その要因(ROMやMMT、BBSなど)
  • 介入
  • 結果

 

 

ぜひ臨床で実施してみてください。

 

 

まとめ

 

計画書・サマリーの書き方について

1. 計画書・サマリーに時間がかかってしまう原因は、目的が明確になっていないことや情報の整理ができていないことである。

2. 目的を明確にして情報の整理をするには、評価→仮説→検証の流れを常に実践することが大切である。

3. 主訴、介入初期の状態、その要因(ROM、MMT、BBS等)、介入、結果を書くことで完結にわかりやすく計画書やサマリーを書き終えることができる。

 

 

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