『触診のコツ その3』

みなさんこんにちは療法士活性化委員会の大塚です。

 

前回は触診のコツその2をお伝えしました。

2では「触る部位をイメージする」でしたね?

前回の記事はこちら>>>『触診のコツ その2』

 

本日は『触診のコツその3』です。

 

3.確認する

 

触ったものが目的としたものかどうか確認しましょう。

骨・筋の判別の方法は

  1. 他動運動で動くが骨
  2. 自動運動で硬くなるのが筋

です。

もし筋を触っているのに自動運動で硬くならなかったら?

  1. 筋を触っていない
  2. 筋が〇〇している

可能性があります。

1or2を判別するには皆さんもよく知っているあの評価をしましょう

1~5までで判定するあの評価です。

*評価のつながりについてはこちらのセミナーでお伝えします

>>>「Assessmentコース」

 

目的をもって触診をすることで

だんだんと相手の状態が見えてきます

臨床でも1~3のコツを思い出してみてください。

 

療法士活性化委員会

委員長 大塚 久


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この記事の執筆・監修

執筆・監修:大塚 久(理学療法士・療法士活性化委員会 代表)