みなさんこんにちは療法士活性化委員会の大塚です。
セミナー中によく聞かれる質問でこんなものがあります。
「評価の流れがわかりません」
僕も同じことで悩んでいました。
そこで今回はメガネを作ることに例えてみました。
メガネを作るときも
- 問診(主訴:近視・遠視・乱視など、性別、年齢、使用環境)
- 検査・測定(視力測定、色覚などのチェックなど)
- レンズ・フレームの選定(通常、超薄型、プラスチック、ガラス、屈曲率、使用頻度、使用場面など)
- 確認(かけてみる)
といった流れですよね?
評価の流れも同じで
- 問診(主訴、疾患名、年齢、性別、生活環境など)
- 検査測定(動作分析、ROM、MMT、感覚検査、など)
- 介入方法の選定(関節モビライゼーション、筋膜リリース、促通、運動療法、ADL訓練など)
- 確認(再評価)
です。
この流れで行うことで一人一人の状態に合わせた
オーダーメイドのリハビリを提供することができます。
ぜひメガネを作るつもりで
リハビリの評価をしてみてくださいね。
あなたも
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療法士活性化委員会
委員長 大塚 久
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