『評価の流れを〇〇で例えてみた。』

みなさんこんにちは療法士活性化委員会の大塚です。

 

セミナー中によく聞かれる質問でこんなものがあります。

「評価の流れがわかりません」

僕も同じことで悩んでいました。

 

そこで今回はメガネを作ることに例えてみました。


メガネを作るときも

  1. 問診(主訴:近視・遠視・乱視など、性別、年齢、使用環境)
  2. 検査・測定(視力測定、色覚などのチェックなど)
  3. レンズ・フレームの選定(通常、超薄型、プラスチック、ガラス、屈曲率、使用頻度、使用場面など)
  4. 確認(かけてみる)

といった流れですよね?

 

評価の流れも同じで

  1. 問診(主訴、疾患名、年齢、性別、生活環境など)
  2. 検査測定(動作分析、ROM、MMT、感覚検査、など)
  3. 介入方法の選定(関節モビライゼーション、筋膜リリース、促通、運動療法、ADL訓練など)
  4. 確認(再評価)

 

です。

この流れで行うことで一人一人の状態に合わせた

オーダーメイドのリハビリを提供することができます。

 

ぜひメガネを作るつもりで

リハビリの評価をしてみてくださいね。

あなたも

一緒に信頼される療法士になりませんか?

 

療法士活性化委員会

委員長 大塚 久

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この記事の執筆・監修

執筆・監修:大塚 久(理学療法士・療法士活性化委員会 代表)