『End Feelの評価とそれに対するアプローチができていますか?』

効率的に可動域に介入するには

みなさんこんにちは療法士活性化委員会の大塚です。

 

養成校時代や臨床実習中にこんなことを言われませんでしたか?

 

RPT「股関節ROMのend feelはなんだった?」

大塚「えーっと、、、軟部組織の、、、衝突、、、です、、、」

RPT「じゃあアプローチ法は?」

大塚「えっとーー、、、ストレッチ?ですか?」

RPT「、、、。明日までにend feel調べてきて。」

大塚「、、、はい。」

 

少なからず皆さんもこんな経験があるんじゃないでしょうか?

 

この会話のポイントは3つ

 

  1. End Feelの種類を知っているか?
  2. それぞれのEnd Feelに対するアプローチ法を知っているか?
  3. 評価するための触診ができているか?

 

ちなみに学生時代の大塚は全部できていませんでした!

…就職してからもしばらくはできていなかった気がします。

 

ポイントがわかればあとはそれを解消すると臨床で活かせるようになります。

具体的には

  1. End Feelの種類を理解する
  2. それぞれのEnd Feelに対するアプローチ法を理解する
  3. 触診ができる

の3つです。

もし自分でやるのが難しいな、と感じたら

一緒に解消しましょう。

>>>【触診が苦手な方限定】ROMexを効率的に行うための触診・アプローチ法セミナー

 

あなたも

一緒に信頼される療法士になりませんか?

 

療法士活性化委員会

委員長 大塚 久

 

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この記事の執筆・監修

執筆・監修:大塚 久(理学療法士・療法士活性化委員会 代表)