大塚が県士会でできることは?「立候補の趣旨」その2

いつもありがとうございます、大塚です。理学療法士大塚久

先日理事に立候補することになりました。
詳しい経緯はこちら

立候補までの流れは

立候補の旨を選挙管理委員に連絡

選挙システムにログインするIDとパスワードを取得

ログイン!

必要事項を記入←いまここ!

申請

立候補の承認
です。

前回は立候補の趣旨を1つ決めました。詳しくはこちら
今回はその続きです。

1個目は「面白いんじゃないか?」って理由でしたが後はちょっと大塚の強みをアピールしたい!!
ってことで現状で考えると大塚の強みは

  • 公的保険外のサービス提供
  • 臨床教育

の2つ。

実は理学療法士としての役割がはっきりとしてきたのは病院を辞めて自分で起業してから。公的保険内では理学療法士というだけで割と話は通じていましたが、保険外のサービスになると理学療法士と言ってもほとんどの方が理解してもらえない。

そしてそもそも理学療法は提供できない!!

でもリハビリの仕事って一般社会でも行かせることが非常に多い。

例えば運動療法に関する知識は歩き方の指導や効果的なエクササイズの指導、健康維持の為の運動強度、身体能力向上の為の運動強度などをいめるのに役立ちます。

先日は婦人会の体操教室で講師もさせていただきました。

そして結構実生活に行かせるスキルが

評価から仮説を立てリハビリプログラムを立案し、アプローチして検証する一連の流れ

この流れをお伝えすると一般の方でもどんどんやりたいことが実現していきます。この講座は毎月開催しています。

他にもインソールの知識を活かした自分に合わせた履物を作るワークショップなど理学療法士のスキルは公的保険外でも活かせます。

このように僕が使っている知識はほとんどが病院時代に学んだスキルです。

それをきちんと生かすことで結果は出せます。それを伝えるのが4年前に始めた療法士活性化委員会です。
療活についてはこちらリハビリのセミナーなら 療法士活性化委員会- 悩みの多い触診・評価を身に付ける

療活は基礎をしっかり固めることでどんな状況でも応用できるようにカリキュラムを構成しています。

この2つの強み

  1. チーム医療の中で理学療法士の役割を明確にするとともに公的保険外での活動の場を広げ実践します。
  2. 学びの場、実践の場を構築し理学療法士の成長のサポートをします。

を追加して立候補の趣旨としました!!

ただ自分の考えだけでは正直不安、、、

ってことで困った時のリハコヤへ添削してもらう為に投稿してみました。
*リハコヤとは理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が集まるオンラインコミュニティです。
このコミュニティの中では臨床で行かせる知識や考え方、評価の方法、そして臨床の相談ができます。相談ができるってことで自分自身が相談しみました!リハコヤはこちら

みんな自分ごととして添削してくれるくれる、ネガティブ要素は極力外して、ストーリーが見えるようにし、一緒に成長するというスタンスに書き換えました。

実際にどんな文面になったかは是非立候補の紙面をみてみてください^^

これで全部の準備が完了。
申請して承認を待つのみ!!!

大塚理事選立候補への道
続く!

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