『認知面が低下している方の筋の促通の方法とは!?』

みなさま

こんにちは、

アドバンスコースの講師の加藤です。

 

みなさんは

促通する際にはどんな手技を使っていますか?

・PNF

・ボバース

 

などでしょうか?

 

とても有効的な手技ですよね!

私も臨床で使っていました!

でも、途中で使わなくなったのです・・・

 

なぜか?

私が働いていた老健、特に認知症をお持ちの方を担当していましたが、

その方に上記の2つの手技では指示が理解できなく、運動が完成されません(笑)

 

そこで促通とはどんな事が必要か!?

を消去法で考えました!

その答えが『筋が収縮される事』でした!

 

この筋を個別に狙った通り収縮される方法があります!

 

それが・・・

 

MMTです!

私は臨床で促通をする際にはMMTを応用して実施していました!

つまり、触診で不全のある筋を判断し、その後MMTを使い促通!!

この流れでも十分効果がありましたよ!

 

実際に、アドバンスコースではこの方法をお伝えしています!

受講生からも

『患者さんと一緒に驚くくらい効果が出ました!』

っと声をいただけています!

 

認知面が曖昧な方でもできる促通!

知りたくないですか?

アドバンスコースでお待ちしておりますよ!!

>>>「Assessmentコース」

 

療法士活性化委員会

認定講師

作業療法士 加藤 淳

 

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この記事の執筆・監修

執筆:療活編集部

監修:大塚 久(理学療法士・療法士活性化委員会 代表)