【歩いている時に太ももが疲れやすい人の特徴って?】療法士に必要なセルフエクササイズの考え方~その7~

こんにちは!

モーションアナライシス講師の吉田頌平です。

さて、今回は歩行中の
股関節に着目してみましょう。

歩くときに、いつも太ももが疲れる…
という方、いらっしゃいませんか?

なんで大腿部に疲れが出やすいのか…

股関節の伸展筋がうまく行えないから、
膝を固定する作用を持つ大腿四頭筋で
ガッチガチに膝を固めて身体を支えるためですね。

ここで考えておきたいポイントは、
「股関節が伸展しないって、どういうことなのか?」
という点です。

股関節を構成するのは、
寛骨と大腿骨ですね。

この二つの骨のうち、
どちらの動きがスムーズでないために
股関節の伸展動作が行いづらいのか?

ここがポイントです!

ポイントを押さえた上で、本日のワークです。

1. ゆっくり歩いてみる。
2.どこの筋で股関節の伸展を行なっているのか触診してみます。
3.その筋の付着部はどこか、解剖のテキストで確かめる。

 

 

 

ぜひ、ご自身の身体を分析してみてくださいね。

それでは、本日はこれにて失礼いたします。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

p.s.

より効果的なセルフエクササイズを考案するために まずは自分の身体の動きを確認してみませんか?

ご自身で感じた身体の動きを あなたの活きた言葉で、 患者様へお伝えできるようになりますよ。1

 

療法士活性化委員会

認定講師 吉田 頌平

 

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この記事の執筆・監修

執筆:療活編集部

監修:大塚 久(理学療法士・療法士活性化委員会 代表)