『ROMを測定して満足していませんか?』

みなさまこんにちは、

アドバンスコースの講師の加藤です。

 

さて、みなさん・・・

いきなり質問です!

 

みなさんにとって評価とは何をすることでしょうか?

・ROMの測定

・MMTの測定

・バランスの測定

・感覚検査

などなどでしょうか?

 

理学療法士協会では評価を以下の様に定義しております

『評価とは、患者の持つ症状や障害を把握して、それらの情報を分析し、治療方針を立案して、その治療結果を確認し、患者の将来を予測する過程です。これは、医師が行う疾病の診断と対応するものであり、病歴や臨床検査所見の収集を行い、それを分析して治療方針を決めるのとほぼ同じことと言えます』

これを解説すると、

評価とは症状や障害像を把握したのちに、原因を追求することを言います!

 

つまり、ROMを測定するだけでは評価ではないのです!

ROMを測定した結果、なぜそこの可動域が低下しているのか?の原因を推測するのが評価なのです!

 

みなさんはどうでしょう?

臨床ではその様に考えていますか?

 

・・・・

となりましたら、一度、評価を学びなおしてみませんか?

当委員会がお伝えする評価は原因を追求する評価です!

アドバンスでは、体幹・骨盤・股関節・膝間接・足関節・肩関節・嚥下の評価とアプローチをお伝えしております!

アドバンスコースでお待ちしておりますよ!!
「Assessmentコース」
第2期 10月21日 10月22日 11月25日 11月26日 12月23,24日

療法士活性化委員会
認定講師
作業療法士 加藤 淳

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この記事の執筆・監修

執筆:療活編集部

監修:大塚 久(理学療法士・療法士活性化委員会 代表)