【肩を前から触診・評価してますか?】療法士に必要なセルフエクササイズの考え方~その40~

こんにちは!

モーションアナライシスコース講師の吉田頌平です。

さて、今回は
「肩の動作分析」に視点を当てていきます。

こんな場面に出会ったことはありませんか?
「肩甲骨が動かない…」
「いつも棘下筋や大円筋がカッチカチ…」

こうした背景を読み解くためには、
肩の後ろ側から、上腕骨と肩甲骨だけに注目していては
実は解決しないんです。

肩の動作分析で重要となるのは、肩甲上腕リズムの他に
身体の前面にある『胸骨』にあることをご存知ですか?

実は、日常生活で肩を動かすためには
この『胸骨を見る』視点が重要になってきます。

詳しい内容は、
「運動から実践するセルフケアと運動療法・動作分析 Motion Analysisコース」
でお伝えして参ります。

このコース最大の特徴は、
「あなたが、あなた自身を分析すること」にあります。

・歩くときに、安定して一歩を踏み出すために必要な骨盤帯での体重移動
・座位・立位で肩を屈曲するために必要な、腹部~肋骨・胸骨~肩甲骨の動きのつながり方
・立ち上がる時に必要な、股関節と骨盤帯の連動の仕組み
などを、あなた自身の身体を動かしながら学び、

必要な動作分析の視点と、自主トレ(セルフエクササイズ )の構築方法、
評価内容を患者さんへお伝えする方法をお伝えいたします!

「運動から実践するセルフケアと運動療法・動作分析 Motion Analysisコース」


自分の身体を使って、

知識を知恵に変えてみませんか?

療法士活性化委員会

認定講師 吉田 頌平

 

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