『肩の評価はどこから見るの?』

みなさまこんにちは、

アドバンスコースの講師の加藤です。

 

今週はタイトルにある通り、

『肩関節の評価』についてです!!

 

肩関節の評価が苦手な人・・・・

こんな体験ありませんか?

確かプラットフォームでは可動域は改善したのに、

座位・立位では可動域は低いまま・・・

 

それを先輩に相談すると

『肩は全身を見ないとダメだよ!!』

と言われた経験・・・

 

私もありました。

その時の私は

「全身ってどう見るんだよ!!」

と混乱とイラつきがありました(笑)

 

なんってことありますよね!

 

そのときに必要な知識は

運動学から見た評価です!

カパンディでは屈曲の3相では、120°からの挙上は体幹が重要となっています。

つまり、体幹を見なければいけません!

 

体幹がしっかりと動くためには、

骨盤が安定していること!

股・膝・足関節が安定していること!

が大切です!

 

つまり、肩関節の問題が改善したら、今度は体幹・骨盤・股関節・膝関節・足関節の評価が必要になるのです!

 

この肩の評価を形式にし、シンプルにお伝えしているのがアドバンスコースです!

すでに受講された方は

「今までの知識が繋がって臨床での肩の評価が楽になりました!」

と好評をいただけています!

みなさんも、肩関節の評価をシンプルに考えてみませんか?

 

アドバンスでは、体幹・骨盤・股関節・膝間接・足関節・肩関節・嚥下の評価とアプローチをお伝えしております!

アドバンスコースでお待ちしておりますよ!!

 

療法士活性化委員会

認定講師

作業療法士 加藤 淳

 

療法士活性化委員会では

療法士に土台と自信を提供し

一人ひとりの患者様・利用者様がその人にとってのより良い生活でき、

笑顔になることを目的に講習会を行っています。

 

”人生をデザインする”

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この記事の執筆・監修

執筆:療活編集部

監修:大塚 久(理学療法士・療法士活性化委員会 代表)