ICF

「可動域もあり、筋力もある。 でも歩けない」   〜数学的思考で紐解く基本的な臨床推論の型〜臨床推論・評価

「可動域もあり、筋力もある。でも歩けない」   〜数学的思考で紐解く基本的な臨床推論の型〜

理学療法士の大塚です。 突然ですが、あなたは臨床でこんな悩みを抱えていませんか? 「可動域は改善したのに、動作が変わらない」 「筋力はついたはずなのに、バランスが良くならない」 「『疾患じゃなくてその人を見るんだよ』と言…

臨床推論・評価

【療法士の賃上げ】の裏側にある「本当のメッセージ」。これから療法士が大切にしたいこと

こんにちは、理学療法士の大塚です。 最近、ニュースで「リハビリ職の賃上げ」や「診療報酬の底上げ」という話題を耳にすることが増えましたよね。 現場で働く僕たちにとっては、「やっと給料が上がるのか!」と期待したくなるニュース…

_【臨床が変わる】運動生理学をリハビリで使いこなす!明日からできる負荷設定と効果測定の考え方セルフエクササイズ

【臨床が変わる】運動生理学をリハビリで使いこなす!明日からできる負荷設定と効果測定の考え方

なぜ運動生理学がリハビリの成果を左右するのか? 運動とは、身体の恒常性(ホメオスタシス)を意図的に揺さぶる“良質なストレス”です。立ち上がる、歩く、荷物を持ち上げる——こうした日常動作の一つひとつで、私たちの身体の中では…

動作分析・ADL

OTの専門性を活かす。 意味ある作業でトイレ動作へアプローチ 〜基礎から学ぶトイレ動作〜

皆さんこんにちは。作業療法士の内山です。今回は、作業療法士の専門性である「意味のある作業」の視点から、トイレ動作へのアプローチについて考えていきたいと思います。よろしくお願いします。 前回の記事はこちら>>>送迎場面が宝…