こんにちは、療法士活性化委員会の大塚です。

こんなことってありませんか?
- 情報整理が苦手
- 頭の中で情報が整理できない
- 情報が正しいのかわからなくなる
リハビリ職として働いていると評価結果や文献の内容、他部門からの情報など多くの情報に触れる機会があります。その情報をうまく活用して対象者にリハビリを提供する必要がありますが、なかなか情報を整理できずにこんがらがっていませんか?今回はそのこんがらがった情報を整理するコツをお伝えします。
情報について
情報とは
情報とは何かの媒体を介して受け手に届けられるものです。要は大元にあるデータから伝える媒体が何かしらの解釈を加えて受け手に届けているものが情報です。
情報にはデータ(根拠)が必要です。

情報を整理するには?
情報を整理するときのポイントは
情報とデータ(根拠)を分けて紙に書いてみましょう。

情報を生かすには?
情報はただ整理しただけだとなんの価値もありません。価値を持たせるためにはその情報を元に行動をしましょう。

方向性を見失わないためには?
情報を整理していると最初に伝えたかったことと違うことを伝えていたりしませんか?それは目的を明確にしていなからです。

めんどくさくても書いてみる
最初は書くのがめんどくさいと思うかもしれませんが、目的に基づいて、データから情報を読み取り、行動するを紙に書いて繰り返していると紙に書かなくても頭の中で整理ができるようになります。頭の中で定着するまで書いてみましょう。
まとめ
情報整理の方法について
- 情報は送り手と受け手が必ずいる
- 目的に沿ってデータと情報を区別する
- 書いて整理する
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療活では患者さん、利用者さんの目的を達成のサポートができる療法士が増えることで療法士自身も、患者さん利用者さんも笑顔になることを目的に活動しています。
あなたも当たり前のことができるようになり「ありがとう」と言われる療法士になりませんか?

その評価・アプローチ、「なぜそこか」を説明できますか?
硬いところを緩める。弱いところを鍛える。間違いではありません。
でも、患者さんのHOPEから逆算したとき、今すべきことはそれでしょうか。
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