体重増に対するアドバイスのコツについて

体重増に対するアドバイスのコツについて from リハコヤ

毎週月曜日は一年前にリハコヤでライブ配信されたものの一部を文章でお届けします。

 

本日は体重増に対するアドバイスのコツについてお伝えします。

 

糖尿病の方で減量をしなければならない場合や、膝関節の負担を軽減させなければならない場合などに、セラピストから患者さんに対して減量のアドバイスをすることがあると思います。

 

 

運動療法を指導する際のポイントとは?

 

一般的に減量に対して運動療法を指導すると思いますが、その際に必要なのが運動形式を知ることと、運動量を知ることです。

 

運動には有酸素運動と無酸素運動があります。有酸素運動の方が、脂肪燃焼率が高いと言われており、時間は20〜30分が適切です。

 

 

運動習慣のない方に対する指導のポイントとは?

 

しかし、糖尿病患者さんなど、もともと運動習慣のない方に対して20〜30分の有酸素運動を継続して行うよう指導しても、それは実際には難しいと思います。

 

そのような場合は、30分の運動を2回に分けて運動する、午前と午後に分けるなど、合計で30分となるように指導することで、運動習慣のない方でも無理なく続けられるかもしれません。

 

 

適切な運動負荷とは?

 

また、運動負荷は心拍数が100〜120/分になる程度が適切です。そのため、運動負荷は個人差がありますので、その方にあった運動負荷をお伝えするようにします。

 

ぜひ臨床に活かしてみてください。

 

 

まとめ

 

体重増に対するアドバイスのコツ

1. 運動療法を指導する際のポイントは運動形式と運動量である。

2. 有酸素運動は脂肪燃焼率が高く減量に向いている。

3. 運動時間は20〜30分程度、運動負荷は心拍数が100〜120/分が目安である。運動時間は数回に分けて良い。

 

 

オンラインコミュニティ『リハコヤ』では、毎週2回こう言った内容をライブ配信しています。興味がある方はぜひお越しください。
↓ ↓ ↓
リハビリで悩む療法士のためのオンラインコミュニティ「リハコヤ」リハコヤ

 

多くの受講生が選ぶ療活一番人気のセミナー 6日で学ぶ評価・アプローチのための触診セミナー”信頼される療法士”の土台を作る

【迷ったらこれ】触診BASICコース — 最も多くの療法士が選ぶ6日間

  • 7/1,5・7/29,8/2・9/2,6神奈川第39期(水日)
  • 7/4,5・8/1,2・9/5,6神奈川第39期(土日)
  • 4/11,12・5/9,10・6/13,14茨城第38期(土日)
  • 4/11,12・5/9,10・6/13,14千葉第3期(土日)

詳細・申込 →

土日1Dayセミナー

3日間集中コース

運動連鎖シリーズ

オンラインコンテンツ