なんだか歩きにくいし疲れる、腰や肩が張る。こんな経験無いですか?
【この記事の要約・結論】
- 「事実・解釈・行動」のフレームワークで、複雑な歩行分析をシンプルに体系化。
- 足部・靴と「運動連鎖(ルール)」の関係性を知ることで、問題の根本原因が見える。
- 単なる知識ではなく、即時的な変化を生むための具体的な評価と修正法が学べる。
「事実・解釈・行動」のフレームワークで
観察から評価、運動学習までを完全体系化。
明日からの臨床、日常生活が劇的に変わる、実践型講習会です。
こんな経験無いですか?
- 靴紐が解けた→結び直すと何かおかしい。
- 靴を買い替えたら、なんか疲れる。
- 屋内は安定してるのに屋外歩行は不安定
- この方に必要な装具ってなんだろう?

→自分(患者)は変わってないのになぜ?
- 歩行を見ても、どこをどう見ればいいのか分からない
- 「なんとなく変だ」とは思うけれど、言葉にして説明できない
- 歩行分析はできても、具体的な運動療法(アプローチ)に繋げられない
- 患者さんに治療や指導しても、うまく伝わらず動作が変わらない

→気になる所が多すぎて何からアプローチしたら良いのかわからない。
その問題は、知識不足ではなく「観るべきポイント」と「基本的な運動連鎖」を繋げて考えると解決出来るかも知れません。

普段から履いている靴、それは二本足で立つ人間と接地面である地面を繋ぐ物。
繋がりが伝える感覚、力。
これが無ければ立位保持すらままならない重要要素。
建物の一階が少し揺れると十階は大きく揺れる。
人体だと足が揺れると身体は大きく揺れる。
揺れ方は骨構造による運動連鎖、つまり「ルール」。
ルール(原理、原則)を知ると問題点の繋がりが観える。
本講習会では、療法士活性化委員提唱する「事実・解釈・行動」の3ステップを用いて、複雑な歩行をシンプルに紐解きます。
本講習会で学べること
足部の「観察」から、全身に波及する問題点を見抜く「評価」、そして具体的な修正法までを実践中心で学びます。
1. 足部・足関節の分析
- 3つのロッカー機能(ヒール、アンクル、フォアフット)の評価
- ウィンドラス機構とアーチの保持
- 感覚受容器(メカノレセプター)への入力と促通
2. 靴の構造と各部位の役割
- 歩行周期で必要な要素
- 靴の構造と役割
- 荷重ポイントと靴の合わせ方
3. 足部からの運動連鎖
- 上行性運動連鎖
- 制御する筋
- 歩行時の荷重曲線
4. 統合と実践
- 「事実・解釈・行動」のフレームワークを用いた臨床思考
- 足部の動きから運動連鎖を考えた評価、運動療法への展開
- 靴の補正による感覚入力と運動学習

臨床場面だけでなくスポーツなどの生活環境、姿勢、怪我予防などにも活かせる即時的効果と未来への投資を得てみませんか?







