評価

セルフエクササイズ

【PT/OT必見】足関節背屈制限の「なぜ?」を徹底解剖。距骨後方滑りを改善する評価とアプローチ法

こんにちは、理学療法士の赤羽です。 外来リハビリでよく遭遇する「足関節背屈制限」。歩行やしゃがみ動作だけでなく、階段昇降やスクワットにも直結するため、ADLやスポーツ動作に大きな影響を与えます。 例えば「しゃがめない」と…

【PTOT向け】圧迫骨折後、骨は癒合したのになぜ痛い? 慢性腰背部痛の臨床推論(仮想症例)|筋膜・股関節・心理面から徹底考察臨床推論・評価

圧迫骨折後、骨は癒合したのになぜ痛い? 慢性腰背部痛の臨床推論|筋膜・股関節・心理面から徹底考察

こんにちは、理学療法士の赤羽です。 圧迫骨折後の慢性期に腰背部痛が続く患者さんは、骨癒合が進んでいるにもかかわらず痛みが残存し、「まだ治っていないのでは」という不安を抱えることがあります。日常生活や仕事に支障をきたしてい…

脳卒中片麻痺のトイレ動作評価「5つの観察ポイント」|”歩行安定=自立”と判断する臨床リスク動作分析・ADL

脳卒中片麻痺のトイレ動作評価「5つの観察ポイント」|”歩行安定=自立”と判断する臨床リスク

「平行棒内で歩けるようになったから、トイレも大丈夫」 そう判断してしまっていませんか。脳卒中後のトイレ動作には、「動作の一瞬に潜むリスク」が隠されています。歩行訓練での安定性や、ベッドサイドでのADL評価だけでトイレ動作…

「病態が大事」って言うけど、結局「どこが痛いか」 だけじゃないですか?  〜病態と病態生理の違い〜臨床推論・評価

「病態が大事」って言うけど、結局「どこが痛いか」だけじゃないですか? 〜病態と病態生理の違い〜

こんにちは、理学療法士の大塚です。 先日セミナー中に、受講生からこんな質問を受けました。 「1年目なんですが、先輩から『もっと病態を理解しろ』とよく言われます。でも、勉強すればするほど、病態って『組織の炎症』とか『どこの…

肋間筋「なんとなく」を「自信」に変える。身体で学ぶ 触診・解剖学セミナー【筋肉編】セルフエクササイズ

肋間筋の働きと臨床アプローチ|理学療法士・作業療法士が理解すべき胸郭運動の評価とリハ戦略

呼吸・姿勢・胸郭可動性を左右する「肋間筋」。本稿では基本解剖→評価→機能低下の影響→アプローチを、PT/OT向けに臨床直結で整理しました。 こんにちは、理学療法士の内川です。 「肋間筋って呼吸筋だけど、具体的にどんな動き…

「局所評価 vs 全体評価」のジレンマ。どっちが正しい?と悩むPT/OTへ。評価は“診断”ではなく“変化を創る”ための仮説検証である臨床推論・評価

「局所評価 vs 全体評価」どっちが正しい? 評価は“診断”ではなく“変化を創る”ための仮説検証

こんにちは、理学療法士の大塚です。 先日セミナー中に、受講生からこんな質問を受けました。 「職場の先輩方は、局所の評価をしてから介入してほしいと言います。でも他の先生は、“全体から見て”と言います。どちらが正しいんでしょ…

足部は“支え”だけ?、いや“センサー”だ! ― 頭部・体幹へ波及する脳機能のしくみ臨床推論・評価

足部アプローチの“次の一手”。「支え」から「センサー」へ視点を変えるだけで頭部・体幹の安定が変わる理由

みなさんこんにちは。理学療法士の土田です。 日々臨床を行う上で、このような悩みを持ったことはありませんか? こんな悩みはありませんか? 「足関節ってどんな役割があるの?」 「足関節の可動性はあるのに、立位のアライメントが…

てこ・モーメントを使いこなす:スクワットで膝の負担を減らす3つの調整ポイントセルフエクササイズ

てこ・モーメント:スクワットで膝の負担を減らす3つの調整ポイント〜臨床のための運動学〜

「スクワットのフォームを丁寧に指導しても、なぜか患者さんの膝の痛みが取れない…」 「同じ“しゃがむ”動作なのに、人によって負担のかかり方が全然違う…」 臨床で、こんな壁にぶつかった経験はありませんか? この記事では、リハ…

全身状態に合わせる時、どう見極める? ポジショニングのリスク管理と判断基準を徹底解説臨床推論・評価

全身状態に合わせる時、どう見極める? ポジショニングのリスク管理と判断基準を徹底解説

毎日のケアやリハビリにあたる中で「あの患者さん、そろそろ動かしても大丈夫かな?」「今日のリハビリで、急に病状が悪化しないかな?」と判断に迷うことはありませんか? リハビリ職も看護師も目指すのは「安全」と「活動」の両立です…