『脊柱の評価を運動学的に考えると…』

みなさまこんにちは、

アドバンスコースの講師の加藤です。

 

タイトルにある

『脊柱の評価を運動学的に考えると…』

とありますが、みなさんは運動学を知る必要を感じているでしょうか?

 

なんとなく「学校で習ったから必要なんでしょ?」と考えている人いますか(笑)

この考え方は私の1年目です!!

私は臨床と運動学が結びつかず苦労をしました・・・

でも、触診ができるようになり、動作を確認したのちの介入には必ず運動学が必要となる事に気付いたのです!!

 

例えば、ベーシックを終了したみなさんは

脊柱を触れるようになりましたが、その触診をどう活かしますか?

円背が強くなっている方、骨盤のコントロールが低下している方・・・

この方の脊柱へのメニューはどう決めていますか?

 

その時に、運動学に沿った評価が必要になるのです!

脊柱の場合でしたら

第9胸椎と第3腰椎をみてください。

 

第9胸椎は胸椎後弯の頂点であり、第3腰椎は腰椎前弯の頂点です。

この2つを基準に脊柱は屈伸をします!

 

どうでしょう?

運動学に沿った評価の必要性がわかっていただけたでしょうか?

この運動学に沿った評価〜アプローチをお伝えするのがアドバンスコースです!

みなさん、しっかりと根拠に基づいてアプローチをしてみませんか?

 

アドバンスコースでお待ちしておりますよ!!
>>>Assessmentコース

 

療法士活性化委員会

認定講師

作業療法士 加藤 淳

このテーマを実技で学びたい方へ

現在の日程・料金・申込方法は、公式講座ページでご確認ください。

腰部体幹の触診実技セミナーを見る →

療法士活性化委員会では

療法士に土台と自信を提供し

一人ひとりの患者様・利用者様がその人にとってのより良い生活でき、

笑顔になることを目的に講習会を行っています。

 

”人生をデザインする”

療法士活性化委員会

ホームページ:http://lts-seminar.jp/

Facebook:https://www.facebook.com/ryohoshikasseika/

Twitter:https://twitter.com/ryokatsu0518

line@:https://lin.ee/U5uRPYQk

この記事の執筆・監修

執筆:療活編集部

監修:大塚 久(理学療法士・療法士活性化委員会 代表)