『車椅子へのシーティングの基本!』

みなさま、こんにちは!
Assessmentコースの講師の加藤です。

本日も座位姿勢についてお話ししていきまね!
まずは前回の復習です!
作業座位でも安静座位でも実はみるところは同じです。

そのポイントは
・足底が設置していること
・骨盤が安定していること
でしたね。
これがないと不良姿勢つまり仙骨座りになってしまいます!

さて、ではこの2つのポイントをどうすればいいのか?

今回はそのポイントに対する車椅子へのシーティングをお伝えしていきます。

 

まずは足底を設置させましょう!
その際には膝関節が90度に保て、大腿と座面が適度に設置している状態が良いですね!


高さが足りない場合は足台などを作成しましょう!

 

次に骨盤を安定させるためには
骨盤と車椅子の間にタオルを置いてみましょう!
これにより骨盤がしっかりと密着し、保ちやすくなりますよ!

まずはこの2点実施してみてください!
だいぶ変わると思いますよ!

 

なぜこれをしないといけないのか?
他にどうすればいいのか?
それはAssessmentコースの中でお話ししております!

Assessmentコースでは、体幹・骨盤・股関節・膝関節・即関節・肩関節・嚥下の評価・促通が学べます!

 

あなたも
当たり前のことが当たり前にできるようになり
一緒に信頼される療法士になりませんか?

療法士活性化委員会
認定講師

作業療法士 加藤 淳

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