この記事は、過去にライブ配信した内容の一部を文章でお届けしています。
ポイントは負荷量
リスク管理をするにあたって大事になるのがまず負荷量です。
適切な負荷量で何回行っていいかのフィジカルアセスメントは脈拍を把握しましょう。
その際に合わせてボルグスケールを評価しましょう。
ボルグスケールで11〜13のややきついかなの状態の脈拍数を測定しましょう。
ボルグスケール11〜13の脈拍と平常時の脈拍数の差が少ないのがいい運動療法と言われています。
ボルグスケールで11〜13の状態の脈拍数がその方にとって一番いい負荷量となります。その負荷量で5〜10分運動が継続できるのが理想的です。
意思表示が困難な場合は?
自分で意思表示が困難な場合は呼吸数を評価しましょう。
ボルグスケール11〜13程度だと通常より若干息が上がる程度になります。意思表示が困難な方の場合は
まとめ
運動療法のリスク管理について
- まず適切な負荷量を評価する
- ボルグケール11〜13の状態で脈拍数で把握する
- その脈拍数で運動を継続する
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