姿勢

動作分析・ADL

敵か?味方か!?安定した座位保持のために股関節の靭帯に立ち向かう[療法士に必要なセルフエクササイズの考え方~その67~]

こんにちは! モーションアナライシスコース講師の吉田頌平です。 今回は安定した端座位保持の敵にも味方にもなるなー、と感じる「股関節の屈曲」についてです。 なぜ股関節の靭帯について知っておくべきなのか 端座位をしていると必…

動作分析・ADL

次に狙うべきターゲットが見えてくる!安定した座位保持に必要な“評価ポイント”を抽出する「股関節スクリーニングテスト」とは[療法士に必要なセルフエクササイズの考え方~その66~]

こんにちは! モーションアナライシスコース講師の吉田頌平です。 前回と前々回のコラムで、ADLは「寝返り〜起き上がりがあってこそ」という点を見落としがちであることと、まずADLを遂行する指標として「動作中に体幹を回旋でき…

動作分析・ADL

膨大な知識がなければ動作分析はできないのかなと思った人必見!動作分析で必要なことってなんだろう[療法士に必要なセルフエクササイズの考え方~その65~]

こんにちは! モーションアナライシスコース講師の吉田頌平です。 突然ですが、みなさんは動作分析をしたことがありますでしょうか? 動作分析は好きですか? 初期評価だけでなく、中間評価の際にもADLの遂行状況を確認し、生活す…

動作分析・ADL

寝返りって、利用者さんが自分で起きたいと思いつつも、院内のリスク管理の為に行動制限される「自立と依存の境界線になる説」[療法士に必要なセルフエクササイズの考え方~その64~]

こんにちは! モーションアナライシスコース講師の吉田頌平です。 唐突ですが、私は急性期〜回復期病棟でリハビリを担当していた頃、どこからアプローチを考えたらいいのか、評価の段階で猛烈に時間がかかる場面がたくさんあったんです…

動作分析・ADL

股関節が持つ2つの動き、2つの意味とは?[療法士に必要なセルフエクササイズの考え方~その63~]

こんにちは! モーションアナライシスコース講師の吉田頌平です。 (今回から写真を変えてみました。小ネタです、はい。) 前回の内容まで脊柱・肋骨の動きと、解剖イメージをつかむコツをお伝えいたしました! なかなか難しいと感じ…

Assessmentコース

あなたは、体幹の機能を評価し伝達できていますか?評価上手なあの療法士も実践してる?『体幹評価のガイドライン』

こんにちは! 最近、患者さんとついつい話過ぎてしまう理学療法士の林です。 楽しくなってしまうと話しが弾んでしまいますよね。 最近、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の患者さんを担当することが多くなりました。 今更ですが、不…

動作分析・ADL

『寝返り動作』を分析したことのなかった僕が、患者さんと寝返りできるようになるために悩み続けたこと[療法士に必要なセルフエクササイズの考え方~その61~]

こんにちは! モーションアナライシスコース講師の吉田頌平です。           突然ですが、みなさんは『寝返り動作』を分析したことはありますか。 臨床1年目に急性期の…

「体幹の問題点を説明して」と先輩に言われた。上司からの評価指導!新人でも分かる評価ポイント~Assessmentコース

「体幹の問題点を説明して」と先輩に言われた。上司からの評価指導!新人でも分かる評価ポイント~

こんにちは! 自分に自信を持って臨床したい理学療法士の林です。 以前、こんなことを勤めていた病院の先輩に言われました。 「体幹機能の低下ってサマリ―には書いてあるけど具体的にどこ?」 「どうしてそう考えたの?」 こんな感…