パーキンソン病について勉強してみた 〜呼吸・ポジショニング編〜
こんにちは、療法士活性化委員会の大塚です。 パーキンソン病について、病気の原因と分類、症状、嚥下・シーティングとお伝えしてきました。今回は呼吸とポジショングについてお伝えしていきます。 パーキンソン病で見ら…
動作分析・ADLこんにちは、療法士活性化委員会の大塚です。 パーキンソン病について、病気の原因と分類、症状、嚥下・シーティングとお伝えしてきました。今回は呼吸とポジショングについてお伝えしていきます。 パーキンソン病で見ら…
疾患別アプローチ毎週月曜日は一年前にリハコヤでライブ配信されたものの一部を文章でお届けします。 脳卒中後に肩の痛みを訴える方は結構いると思います。そこで今回は私がどう介入していたかを解説していきます。 まず評価をする 肩の…
疾患別アプローチ毎週月曜日は一年前にリハコヤでライブ配信されたものの一部を文章でお届けします。 脳卒中後にしびれやむくみを訴える方は結構いると思います。そこで今回は私がどう介入していたかを解説していきます。 浮腫に対して …
疾患別アプローチ毎週月曜日は一年前にリハコヤでライブ配信されたものの一部を文章でお届けします。 脳卒中後にしびれやむくみを訴える方は結構いると思います。そこで今回は私がどう介入していたかを解説していきます。 しびれに対して まず反射検査…
国家試験対策毎週木曜日は国家試験の問題と解説をしてきます!! *あくまで療法士活性化委員会としての解説なので確実な正答を保証するものではありません。必ず自分で調べましょう! 問 介護保険法で貸与の対象とならないのはどれか。 車椅子…
国家試験対策毎週木曜日は国家試験の問題と解説をしてきます!! *あくまで療法士活性化委員会としての解説なので確実な正答を保証するものではありません。必ず自分で調べましょう! 問 廃用症候群の症状と予防法の組合せで誤っているのはどれ…
疾患別アプローチ毎週月曜日は一年前にリハコヤでライブ配信されたものの一部を文章でお届けします。 PAL(Pool Activity Level)について イギリスのPool氏が開発した認知症の活動レベルの評価バッテリーです。日常生活を観…
臨床推論・評価毎週月曜日は一年前にリハコヤでライブ配信されたものの一部を文章でお届けします。 人は“イメージ”する動物 他部門連携がうまく行かない理由の一つに、「人はイメージする」動物であるということがあります。要は誰かが伝えたことを…
国家試験対策毎週木曜日は国家試験の問題と解説をしてきます!! *あくまで療法士活性化委員会としての解説なので確実な正答を保証するものではありません。必ず自分で調べましょう! 問 関節可動域運動で正しいのはどれか。 1. 筋収縮を伴…
臨床推論・評価こんにちは、療法士活性化委員会の大塚です。 みなさんがリハビリを担当している方の中に必ずと行っていいほど【拘縮】をしている方っていませんか?拘縮していると関節の可動域も低下しており、リハビリの進行の妨げになることも多く改…
臨床推論・評価みなさん、こんにちは! 理学療法士の林です。 2020/6/21に「肩関節疾患の評価とアプローチ」を開催しました! 肩関節疾患って疼痛や関節可動域制限が困りますよね? 「ROMexではなかなか可動域が改善しない」 「疼痛…
臨床推論・評価こんにちは、療法士活性化委員会の大塚です。 前回は評価で何をみていいか分からないからリハビリテーション実施計画書を参考にしてみよう!ってところと計画書の最初の疾患の評価についてお話ししました。 >>>何を評価していいかわ…
国家試験対策毎週木曜日は国家試験の問題と解説をしてきます!! *あくまで療法士活性化委員会としての解説なので確実な正答を保証するものではありません。必ず自分で調べましょう! 第55回理学療法士国家試験 午前 第10問 解説! 問題 …
動作分析・ADLこんにちは、療法士活性化委員会の大塚です。 4月に入り新たに療法士として働き始める方も多いんじゃないでしょうか?初めて患者さんを担当する時は緊張しますよね?そして何から始めていいかわからなくなることもあるかと思います。実…
AssessmentコースSHMを評価してからのハムストリングス、膝窩筋のアプローチ pic.twitter.com/wSv60x3FWz — 療法士活性化委員会 (@ryokatsu0518) November 23, 2019 こ…
臨床推論・評価いつもありがとうございます、大塚です。 ちょっと徒然なるままに書いてみたのでお時間のある方はお読みください。 (長文で写真は一切ありません、そんなに勉強になる内容でもありません笑) ちょっとあることがきっかけで自分の考え…
動作分析・ADLこんにちは、体を動かす機会を増やしたら自分の可動域が拡大してきた療法士活性化委員会委員長の大塚です。 さて、今日は触診や観察から得た問題点を解決する方法です。方法は2つ、直接アプローチする方法と間接的にアプローチする方法…
臨床推論・評価こんにちは、担当していた患者さんがなかなか本当の主訴や思いを伝えてもらえなくて苦労したな〜っと昔を振り返っている療法士活性化委員会委員長の大塚です。 今回は以前の記事「主訴、HOPE、need、目標設定が難しい!!」の続…
Assessmentコースこんにちは! 患者さん・利用者さんの問題点を一緒にさがす!を基本にしている加藤です。 新人療法士は就職して2ヶ月たちましたね。そろそろ担当を持つ頃でしょうか? また、先輩や指導役になった人も新人さんに評価をしてもらい、そ…
動作分析・ADLこんにちは! モーションアナライシスコース講師の吉田頌平です。 突然ですが、僕は分析が全般に好きです(なので、動作分析の視点でいつもコラムを書かせていただいてます^^)。 なぜ好きかというと、分析ってある程…