こんにちは!
モーションアナライシスコース講師の吉田頌平です。
さて、今回は
「動作分析」に視点を当てていきます。
動作分析、と聞いて
「理論も文献も、たくさん読み込まないと
理解できないもの」
と、思うことはありませんか?
確かに、そうした知識も役立つことでしょう。
ですが、街中で足を引きずって歩いている方を見たら
「あの人、どこか悪いんだ…」
と、想像できますよね?
まず重要なのは、
あなた自身が、その動きをイメージできることです。
どんな方法でもいいんです。
特定の動きをイメージできていれば、
利用者さんの動きのどこに特徴があるのかが
すぐにつかめるようになります。
逆に、動きをイメージできないまま
理論をたくさん学んでいても、応用は効きません。
もし、
・文字ばっかりじゃ、イメージなんてできないよ!
・誰かと一緒に勉強したい…
・そもそも、どこをどう見たらいいのかが分からない…
と、思われていましたら
をチェックしてみてください。
このコース最大の特徴は、
「あなたが、あなた自身を分析すること」にあります。
・歩くときに、安定して一歩を踏み出すために必要な骨盤帯での体重移動
・座位・立位で肩を屈曲するために必要な、腹部~肋骨・胸骨~肩甲骨の動きのつながり方
・立ち上がる時に必要な、股関節と骨盤帯の連動の仕組み
などを、あなた自身の身体を動かしながら学び、
必要な動作分析の視点と、自主トレ(セルフエクササイズ )の構築方法、
評価内容を患者さんへお伝えする方法をお伝えいたします!
自分の身体を使って、
知識を知恵に変えてみませんか?
療法士活性化委員会
認定講師 吉田 頌平
このテーマを実技で学びたい方へ
現在の日程・料金・申込方法は、公式講座ページでご確認ください。
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