【動作分析は、論文とかいっぱい読まなきゃできないの?】療法士に必要なセルフエクササイズの考え方~その37~

こんにちは!

モーションアナライシスコース講師の吉田頌平です。

さて、今回は
「動作分析」に視点を当てていきます。

動作分析、と聞いて
「理論も文献も、たくさん読み込まないと
理解できないもの」
と、思うことはありませんか?

確かに、そうした知識も役立つことでしょう。

ですが、街中で足を引きずって歩いている方を見たら
「あの人、どこか悪いんだ…」
と、想像できますよね?

まず重要なのは、
あなた自身が、その動きをイメージできることです。

どんな方法でもいいんです。

特定の動きをイメージできていれば、
利用者さんの動きのどこに特徴があるのかが
すぐにつかめるようになります。

逆に、動きをイメージできないまま
理論をたくさん学んでいても、応用は効きません。

もし、
・文字ばっかりじゃ、イメージなんてできないよ!
・誰かと一緒に勉強したい…
・そもそも、どこをどう見たらいいのかが分からない…

と、思われていましたら

「運動から実践するセルフケアと運動療法・動作分析 Motion Analysisコース」
をチェックしてみてください。

このコース最大の特徴は、
「あなたが、あなた自身を分析すること」にあります。

・歩くときに、安定して一歩を踏み出すために必要な骨盤帯での体重移動
・座位・立位で肩を屈曲するために必要な、腹部~肋骨・胸骨~肩甲骨の動きのつながり方
・立ち上がる時に必要な、股関節と骨盤帯の連動の仕組み
などを、あなた自身の身体を動かしながら学び、

必要な動作分析の視点と、自主トレ(セルフエクササイズ )の構築方法、
評価内容を患者さんへお伝えする方法をお伝えいたします!

「運動から実践するセルフケアと運動療法・動作分析 Motion Analysisコース」


自分の身体を使って、

知識を知恵に変えてみませんか?

療法士活性化委員会

認定講師 吉田 頌平

 

【療活講習会一覧】

”信頼される療法士になるための土台を作る”>>>療活してる?

講師 吉田頌平 研修会情報(他団体)

英会話を通じて、
患者さんとのコミュニケーションを
見直してみませんか?

療法士のための英会話講座【YES!】
(本講座は、対面式オンラインセミナーです。)
*お申し込みの際は紹介者に「療法士活性化委員会」とご記入ください。

《 プログラム一覧 》

YES!プレセミナー
【 内 容 】
・英会話をマスターするための《3つのルール》
・勉強のための英語を、話すための英語に変える方法
・高速でリスニング↔︎翻訳できるマインド養成法
・考えたことを、英語でシンプルに伝える

【 開 催 日 時 】
《第7回目》
日時:2018年5月4日(金)20:00 ~ 21:00
《第8回目》
日時:2018年5月18日(金)20:00 ~ 21:00
《第9回目》
日時:2018年6月8日(金)20:00 ~ 21:00
《第10回目》
日時:2018年6月22日(金)20:00 ~ 21:00
《第11回目》
日時:2018年7月6日(金)20:00 ~ 21:00
《第12回目》
日時:2018年7月20日(金)20:00 ~ 21:00

【YES!プレセミナーへのお申し込みは、こちら】

参加費:各回 4,000円(税込)
主催:一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会

 


このブログの感想をレターでいただけますか?
応援・批判どちらも受け付けています。

>>>吉田頌平のレターポット

この記事が「おもしろい!」「為になった!」と思ってくださった方は、ぜひ「シェア」や「いいね!」をお願いします!!

今すぐ「いいね!」ボタンを押して「療法士のためのお役立ち情報」をチェック!
↓ ↓ ↓ ↓

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です